旅行の醍醐味は、その地の 「風景」「人びと」「飲食」が最高の楽しみ。そこに行かなければ、観られない、語れない、味わえません。 「旅行は自立のリトマス紙」だと思います。できるうちは大丈夫。

今のところ、旅先は国内専門です。日本が世界一、安全であり、心も落ち着き、飲食も美味しい。「国内はもう行く所がない」となったら、海外に目を向けるかもです。

旅の名言「世界は1冊の本だ。旅をしない人々は本を1ページしか読んでいないのと一緒(アウグスティヌス)」。「旅は寛容を教える(ベンジャミン・ディズレーリ)」

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2019.1 明石市
(うおん棚商店街)
明石焼き、玉子焼き、タコ焼き

明石や周辺では「玉子焼き」、それ以外では、卵焼きと区別するために「明石焼き」と呼ばれます。大阪のタコ焼きのルーツだそうです。その肝心なタコは7割がモロッコからの輸入品だそうですが、近年、品薄で高騰しているとか。タコは共通ですが、材料、作り方、食べ方で、この二つは別物です。
2019.1 蓑面市
(蓑面の滝)
蓑面市の滝、猿、モミジの天ぷら

一昨年台風で、大打撃を受けた箕面国定公園は、大急ぎの復旧工事で行けるようになりました。
猿、滝、モミジの天ぷらで有名です。滝は水が多けれが二筋になるのか、それらしい跡は見られた。猿が2匹出てきたが、おとなしく大人気、写真撮られまくり。
ところで、箕面市は知られざる財政豊かな市です。住之江競艇の開催権利を有しているので、年間500億円の競艇事業収益があるのです。なぜ京都に近い大阪府の山の中で、住之江の競艇を 、と思われるでしょう。それは箕面出身の笹川良一の恩義からでした。